【2021年版】看護師国家試験は実は簡単?合格するにはこれ1つを完璧にこなせ!

110回看護師国家試験まで時間が迫ってきましたね。

僕もこの時期は

サスナス

後1年伸びてくれー

何て思っていました。

例年国家試験の難易度については難しかった。簡単だった。とか人それぞれ言います。

では2021年110回看護師国家試験の難易度はどうなんでしょうか?今回は110回の看護師国家試験の難易度・また逆転合格できる勉強法について書いていこうと思います。

看護師国家試験は模試より簡単???

恐らく皆さんはこれまでたくさんの模試や予想問題を解いてきたと思います。

僕は国試直前の予想問題で必修は40点前後・一般は160点台でした。正直とても焦っていました。

しかし国試当日実際に問題を解いてみると手ごたえがある!!

何が言いたいかというと予想問題や模試は実際の国家試験より難易度が高いという事です。実際僕の学校でも模試の平均と国試の平均を比べると国試の方が高かったです。

予想問題は特に狙いに行って、裏をかいた問題が出るので正答率が低い傾向にあります。

なので今模試や予想問題で点数が低くても、国試に合格できる可能性は十分にあります。

実は看護師国家試験に難易度は関係ない??

見出し通りですが、看護師国家試験に難易度は関係ありません。

僕も1年前は「109回看護師国家試験 難易度」なんて調べていました。

しかし簡単であろうと、難しかろうと、受験する方みんな条件は一緒です。

・簡単なら→ボーダーが上がる

・難しい→ボーダーが下がる

皆さん知っている通り看護師国家試験の合格率は全体の90%前後です。つまり難易度であなたの合格率が変わるわけではなく、戦うのは受験生です。

激務むず問題であろうと全体の85%くらいに入れば確実に受かります!

難易度が気になるなら1問でも周りより多く解いてライバルに勝て!

合格するにはこれだけをまじめにやっておけ!

合格するために必要な勉強方法。それは過去問を徹底的に覚えることです。

つい、点数を上げようと模試や予想問題に手を付けがちですが、やるのは国家試験の過去問題10年分です。

何故なら4問に1問はプール制による問題が使われているからです。

👑プール制問題とは👑

→国家試験の質・難易度を一定に保つために行われた制度

・問題分・選択肢含めてほぼ同じ問題

・問題と選択肢は異なるが、問われているのはほぼ同じ問題

つまり過去問題を完璧にこなすと単純計算で全体の25%は過去問から出るといっても過言ではありません。なので優先すべきは過去問題からです。

過去問を完全にマスターできるようになれば、模試や予想問題に手を出していきましょう!

注意
過去問題ができていないと国試を合格するのは難しいと思います。予想問題は国試当日出題される可能性が低いので過去問題を徹底してやりましょう。時間がないなら5年分だけでもマスターしておこう!
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最後に

今回看護師国家試験の難易度について書いてみました。

個人的には看護師国家試験は模試に比べると簡単だと思います。しかし模試では味わえない緊張感があるので、思ったように問題が解けなかったり、時間が足りなかったりします。

余裕をもって問題を解くことができるように解ける問題を国試当日までに増やしておきましょう!