【看護師国家試験対策】必修問題で必ず点数が伸びる勉強術。1発合格した現役看護師の勉強法についても紹介

サスナス

国家試験の勉強で必修の点数が取れない人は必見です。

看護師国家試験では一般問題でどれだけ点数を取っても、必修問題で8割取らないと国家試験に落ちてしまいます。

これが受験生の不安を煽る条件ですが、必修問題は基本基礎的なことしか聞かれません。みんなが解けない難しい問題はすべて不適切問題に該当します。

なので今回は必修の点数が取れない・伸びない方におすすめの勉強方法をお伝えしていきます。

使う参考書は1冊に絞り込む

必修が苦手だから参考書を何冊も買う人がいます。

しかし参考書を何冊買ってもあまり意味はありません。参考書一冊と、学校や外部で行う模試の必修、あとは看護ルーというアプリを取れば大丈夫です。

僕がおススメしている参考書はQB必修看護師国家試験問題集です。

なぜこの参考書がいいかというととにかく効率がいいからです。

⭐おすすめのポイント⭐

・問題の下に解説と答えがある

・解説に図があって見やすい

・間違えた問題はチェックすることができる

・とにかく勉強効率が他の参考書と比べて格別

この参考書の良いところは問題のすぐ下に答えと解説が載っている。

つまり赤シートで隠せば効率よく何問も解くことができます。

また間違えた時にチェックするところもあるので、どの問題ができていないか判断しやすいです。(何周もしてるとチェック項目が足りなくなるので国試1か月前くらいからチェックし始めるといいと思います。)

他の参考書だと問題と解説が別になっていたり、問題下にまとめて答えが載ってたりして分かりにくくとても非効率だと思います。

解いて時間が空いてから答え合わせしても頭に入りにくいですよね。国試勉強はいかに問題をこなすかが重要です

2022年版 QBの看護師国家試験問題集【必修】は4/16に販売されます。

Amazonなら先行予約ができるのでもし参考書選びで悩んでいるなら、QBを買っておこう!

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もし参考書で悩んでいるのであればおすすめの記事があるのでこちらもチェック!

看護師国家試験で必修問題が不安なこれを買え!おすすめの参考書を紹介

必修問題の正しい勉強方法

とりあえず数をこなす

勉強法はシンプル。解くだけです。何周も何周もして下さい。

根拠は分からなくてOK。何も書かなくてOK。とりあえず十周以上してください。初めは時間がかかると思いますが慣れれば一冊2,3時間もかからないと思います。

注意
初めは問題と答えを暗記する感じでいいです。何度も繰り返せば流しながら解説まで暗記できるほどの余裕が生まれます

根拠は後で必ずついてくるのでポンポンといていってください。国家試験はプール制の問題なので似たような問題がたくさん出ます。なのでとりあえず過去の問題をこなして問題に慣れてください。

必修が苦手な人は毎日この参考書を1周してください。

僕は国家試験1か月前からこの参考書を毎日一周していました。QB+看護ルーの必修問題+模試の必修問題です。これだけで45点はいきます!

優先するのは参考書(過去問)!!模試はあくまで予想問題で、難易度も少し高めです。

なので過去問題のある参考書を完璧にマスターしてください!10周くらいこなすと、ある問題と答えを覚えられるようになります。これじゃ意味が無いようにも思えますが、不思議と模試でも必修の点数が上がります。またこのタイミングで解説に目を通すと、根拠も理解しやすいです。

空き時間に看護ルーで問題を解く

機種変更をしたので全部未回答になっていますが当時の僕は全問解きました(一般も)

授業が始まるまでの空き時間や通学中には看護ルーをしましょう。携帯でポチポチ、問題数はとにかくおおく参考書の必修だけでは不安に感じ方も多いと思います。看護ルーは確か過去10年分の過去問が詰まっています。

看護ルーをメインに使うと目が疲れてくると思うので空き時間を活用して問題をドンドン解いてください。看護ルーも問題を解いたらすぐ答え合わせができて、解説も載っています。空き時間に5分でもするだけで結果莫大な勉強量になります!

何周もできるといいですがかなり時間がかかりますので今の時点から取り掛かるといいと思います。

実際僕がやっていた勉強方法

これは例なので参考適度にして頂ければいいです。

手順1
QBの必修問題を1日1周する
12月頃から午前中はQBの必修問題をするのがルーティーンでした。大体2,3時間かけて解く。とにかく解く。わからない問題もとにかく解く。解説は後回し。
手順2
1週間に1回解説をじっくり読む
解説読みは基本は土日にしていました。問題と答えを覚えていると何となく解説が理解できます。解説は特に色のついたところや個人的に出そうなところを頭で暗記する。
手順3
ひたすら問題を解く
手順2が終わればまたまた問題を解き続けて下さい。手順1と違うことは解説を軽く目を通し、こんなこと書いてあったと思いだしてください。これも毎日続けて下さい、
手順4
間違えたところに付箋をつける
なん何十周もすれば嫌でも答えを覚えることができます。理想のイメージはキーワードとキーワードがくっ付く感じ。恐らく間違える問題はピンポイントで数もだいぶ少ないでしょう。その時に始めて付箋を付けます(チェックに印付ける)付箋を付けたところは毎日2回解いて解説もしっかり読む。
手順5
解説を覚える
この段階では9割以上解くことができている状態です。QB一周に2時間かからないと思います。この時の解くポイントは根拠をもって解くことです。解説を見ながらでもいいですし、なぜこの選択肢を選んだのか、なぜ違うのか考えながら解いてください。僕はここまで来てやっと模試や必修も小テストで40点を切ることなく45点周辺を取ることができました。
MEMO
国試では初めて見る問題も出ますがそんな問題はみんな解けないし捨ててOKです。大事なのはみんなが解ける問題をいかに落とさずに正解するかです。

間違った勉強法

よくレビューブックに付箋パンパン貼って勉強している方もいますが、その間に僕は数十問問題を解くことができます。書くなんて無駄。レビューブックを付箋パンパンに貼ってレビューブックを汚すのはタダの自己満足です。結局その問題を理解できればいいのですが、参考書を何十週もすれば嫌でも頭の中に入ります。

書くことを否定しているわけではありませんが、国家試験の範囲は莫大です。付箋に何分かけているのか知りませんが、その問題が国試で出る確率は低い。つまり何問も解いた方が国試本番で解いた問題に出会いやすいのです。

書いて覚えられる人はいいですが、書いても曖昧な人は、書くのをやめましょう。

また合格点数にまったく届いていない方。あなたは覚えることが多すぎるので書いてると時間が足りないと思います。何周も解きましょう。

また過去問題をせず、模試や予想問題集だけで国家試験を乗り越えようとする方もいますがこれもダメです。

必ず過去問を優先して解いて、ある適度点数が伸びてから予想問題に取り掛かりましょう!

最後に

勉強法は人それぞれですが、国家試験は年に一回だけ。落ちれば来年です。

僕も浪人を覚悟して必死に勉強しました。何度も言いますが国家試験は勉強すれば受かります。

今の余裕がある時期から数問ずつでも勉強して、焦ることなく国家試験の挑めるように頑張ってください!

何かありましたら相談に乗りますので、遠慮なく連絡ください!(TwitterのDMでも可能)

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