看護学生ならパソコンの容量は128GB以上がおすすめ!一般的な大学生との違いとは?

看護学生では講義のレポートであったり、研究発表のパワーポイントの作成などがメインとして使われると思います。

看護学生は一般的な大学生とパソコンを使う用途がかわってくるので、看護学生に合ったパソコン容量を選択しなければいけません。

パソコンは高価なので容量選びで失敗はしなくないと思います。

なので今回は看護学生におすすめのパソコン容量について書いていきます。



看護学生ならパソコン容量は128GB以上がおすすめ

早速結論を言いますが、看護学生におすすめするパソコン容量は128GB以上です。

SSD容量にはいくつか種類があります。

・64GB~128GB(ネットサーフィンやメール)

・128GB~256GB(資料・レポート作成)

・256GB~512GB(音楽や表を使った資料をよく使うとき)

・512GB以上(動画編集やパソコンゲームなどデータ処理が大きいもの)

ではなぜ看護学生には128GB以上がおすすめなのか?

なぜなら学内で動画編集をしたり容量の大きいファイルを使うことが無いからです。

128GBは容量の中で小さめですが、看護学生がパソコンを使うのは講義のレポートと研究発表で使うパワーポイントくらいなので容量は小さくても何の問題もありません。

もし写真や動画・音楽などをパソコンに落とすなら128GBでは足りませんが、レポートだけでパソコンを買うのであれば128GBで十分です。

⭐128GBがおすすめな人⭐

・学校のレポート以外でパソコンを使わない

・価格をできるだけ抑えたい

・パソコンにこだわりがない人

看護学生は手書きレポートが多い?

一般的な大学生との違いは、レポートの内容です。

大学生はレポートが多く、4年生の研究発表で画像や動画を中心としたレポートを提出しなければいけないことがあるので容量がたくさん必要になります。

看護学校ではそういった画像や動画を使う頻度が少ないので一般的な大学生と比べ容量は小さめでいいと思います。

また実習では手書きレポートになりますし、専門学校とかだと提出物がほとんど手書きであることもあるので容量は少なめでOK!

僕の学校でもほとんどパソコンは使っていない(月に1回使うかな?くらい)ので128GBくらいで十分です。

もし学校以外で使う用途がある場合

もしあなたがパソコンで動画編集をしたり、音楽を入れたりするのであれば128GBでは足りません。

動画や写真・音楽は容量が大きいので256GB・512GBはあった方が無難です。

※女性だとスマホのバックアップを取るとき動画が多いと128GBじゃ足りないこともあります。

容量がパンパンになるとパソコンの動きがカクカクして文字すらスラスラ打てなくなるので容量の大きいファイルがあるなら大きめの容量を選んでおきましょう。

容量を増やす裏ワザ

いざパソコンを買って使ってみると、容量がいっぱいになって写真や・動画が保存できないこともあるかと思います。

そんな方におすすめなのがUSBメモリーを購入することです。

USBメモリーがあれば、写真や動画を保存することができますし、学校で作成したレポートを保存することができます。

学生なら1つは持っておいた方がいいので買っておきましょう。

USBメモリーは1000円以内で買えますし、探せば大きな容量のものもあるので1つは持っておきましょう!

また動画や写真の保存はAppleのiCloudやGoogleフォトでもできるので、自分にあったスマホ端末でバックアップを取っておきましょう。

最後に

今回はパソコンの容量について書いてみました。

恐らくほとんどの看護学生はレポート以外でパソコンを使うことが無いので、容量は128GBで十分かと思います。

もし容量が足りなくなったら、USBメモリーにファイルを移行したり、外付けハードディスクを購入して容量を拡張すればいいと思います。

⭐看護学生におすすめのタブレット⭐

パソコンもいいですが、最近ではタブレットをパソコン代わりとして利用する人が増えて来ています。タブレットだと持ち運びが便利ですし、タブレットを使いながら勉強することもできます。おすすめのタブレットを紹介しているのでこちらの記事もチェック

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