看護学校のオープンキャンパスに行かないはバカ?質問することや持ち物などを解説。

今回は看護学校の入学を検討している高校生・社会人の方向けに記事を書いていこうと思います。

今回のお題はオープンキャンパスですが、オープンキャンパスは必ず行くべきです。入学してイメージしていた学校と違うとモチベーションが下がりますし、オープンキャンパスに行くことで受験に有利になることがあります。

むしろオープンキャンパスに行かないのはとても勿体ない事で多少無理してでも言っておきべきです!

看護学校はたくさんありますがその中でも自分に一番合った学校選ぶができるように今回はオープンキャンパスで質問すること、持ち物や服装について書いていこうと思います。

質問すること

退学や留年・国家試験合格率の有無

よく学校のホームページで本校の看護師国家試験の合格率は100%です。と表示されているものがあるのですがそれには裏があります。

途中で退学してしまったり、留年してしまったり、または国家試験を受ける資格さえ与えなかったり。

例えば入学当時50人いたとしましょう。しかし退学や留年の都合で国家試験を受けた人は40人。その40人はみんな無事合格しました。

→これも実質合格率は100%です。
学校の教員が厳しくて国家試験を受けさせてくれない・実習が苦痛すぎて退学が絶えない。なんてことはざらにあります。

看護学校に入学する方は当然ゴールが看護師になると思います。それなら、入学当時の学生が全員合格できる質のいい学校に入学したですよね。そこはしっかり聞いておきましょう。

学費の有無(奨学金を借りれるか)


専門学校(3年制)と大学(4年制)では学費がかなり違います。

・専門学校→年間約50万~100万円程度

・大学→年間100万~200万円程度

ざっくりこんな感じですが、専門学校は探せば年間50万以下の学校はたくさんあります。

専門学校と大学の双方に言えますが、国立や市立の学校になると学費が安くなります。

また看護学校には奨学金制度があります。借りる元となるのが、付属の病院・または自分で病院に依頼して奨学金を借りることができます。社会人の方や両親迷惑をかけたくない人は奨学金を検討しましょう。

看護学校の奨学金は普通の奨学金と違って、3年働けば奨学金が免除になることもあります。

●メリット

・月5万円借りるとすると3年で180万円もらえることになる(学校によっては学費が免除になるくらい借りれることもできます)

・入学してすぐ就職先が見つかる

●デメリット

・就職先の変更ができない

・借りていた病院を辞めると利子+借りた分を返却しなければいけない

MEMO
いろんな奨学金がありますし、看護の奨学金は就職にも関わります。しっかり借りる病院をリサーチしましょう

実習先がどこにあるか

看護学校では臨地実習があります。付属の学校であれば病院の横に学校があるのでアクセスは楽で交通費もかからないでしょう。

しかし実習先が各実習で別だったらどうでしょう。学校から電車で30分かかる場所とかだったら、実習の時交通費がかかりますし、朝起きる時間も速くなります。

注意
実習は睡眠時間が削られるのでいかに実習先が自宅に近いのかが大切です

男性の学生は毎年何人いるか

これは男性限定の話しになるかもしれません。

看護学校の男女比は2:8ほどです。男性看護師を目指す方は年々増加傾向ではありますが学校によってはひと学年に男性が1人ってことも。。初めはハーレムでウハウハすることを考えるかもしれませんが、そんなことは絶対ないのでご注意を。

男性がいないと肩身も狭いですし、女性に相談ってしにくいですよね。
僕の経験上男性は多い方がいいです。

面接で何を聞かれるか

これは在校生限定になりますが、面接で何を聞かれるのか聞いておきましょう。

・なぜ本校を選んだのか

・看護師を目指す理由

・どんな看護師になりたいのか

・自分の長所と短所

・【男性限定】女性と仲良くできるのか

ざっと王道な質問なこんな感じですが、学校によっては特殊な質問をされるので在校生に聞くことができるタイミングがあれば聞いておきましょう。

バイトはできるのか

学校によってはアルバイトが禁止されているが学校があります。

また課題に追われてアルバイトができないことも。高校の方はアルバイトに憧れないでしょうか?

課題がない学校はありませんがある程度自分の時間を確保できる学校を選びましょう。

オープンキャンパスで持っていく持ち物

持ち物

・メモ帳

・ペン

・学校によっては上靴

・かばんはシンプルなトートバッグ・リュック

服装

服装は制服が望ましいでしょう。周りが私服でも制服でいて恥ずかしいことはありません。

できるだけ綺麗で清潔感のある服装を選びましょう。(ピアスなどのアクセサリー類は外し髪型もできれば黒にしておきましょう)

最後に

僕は高校生の頃大学の大きてきれいなキャンパスに憧れていました。

しかし専門学校によると今の高等学校より小さくてボロい学校はたくさんあります。中には和式便器や男性のトイレがないところも。

なので実際足を運んでどんな学校なのか確認しておきましょう。