サラリーマンと看護師が結婚するなら看護師の勤務体制を理解しておこう。

看護職は一般的なサラリーマンと違って土日祝が休みとは決まっていません。

これから看護師を目指す方や看護師とお付き合いをされている方は特に気になると思います。そんな不規則な看護師の勤務体制・サラリーマンとの違いについてお話していきます。



看護師は四週間で8日休み+祝日の分休み

求人サイトを見ていても週休2日→4週間で8日休みが多く、月に祝日が二日あればどこかのタイミングで二日休みになる仕組みです。

看護師はシフト制になるので平日や土日関係なく勤務なるのでパートナーの方はすれ違いになることが多いでしょう。土日連勤だってありますので休日が全く被らない週も何度かあるでしょう。

僕の職場の場合ですが、日勤は多くて4日間連続。夜勤を合わせると6連勤することがあります。体力的な負担が大きいですが3連休がもらえたりするので旅行の計画も立てやすいです。逆にサラリーマンのように土日連続で休みということもないので、二日働いて1日休日なんてことも結構あります。

僕は若いからかもしれませんが、1OFFもらえたら元気になれます。しかしサラリーマンの平日5連勤は僕には向いていないと思います。その分僕はシフトの勤務体制に合っているのかもしれません。

看護師には夜勤がある

看護師はサラリーマンと違って夜勤があります。

夜勤は基本16時頃~8時頃まであり、仮眠はありますが患者の急変や不穏行動によりクタクタになることが多いです。

また夜勤とともに明けという言葉もありますが、これは夜勤を勤務して日付けをまたいだ日をさします。この日も勤務日数に含まれます。

夜勤明けの次の日は原則休みになります。休みじゃないと体力的にもしんどいですし、休んだ気になれなせんね。

また3交代制と2交代制があり、それによって勤務時間が変わってきます。簡単に言ったら24時間で一人の患者を二人で見るか3人で見るかの違いです。

・3交代制

日勤→8時~16時

準夜→16時~0時

夜勤→0時~8時

 

・2交代制

・日勤→8時~16時

・夜勤→16時~翌日8時

ざっくり言えばこんな感じですが職場によって勤務時間は多少前後します。

連休は師長次第で決まる

シフトを決めるとは師長であることが多いそうです。なので師長次第で勤務が過酷になるかが決まります。

連休をくれる師長や、1日働いて1日休みみたいな途切れ途切れに休日をくれる師長に分かれることがあるそうです。キャリアも積んで師長と仲良くなれるようになったら多少休みたい日を希望することができるかもですね。

休みたいときは休むことができる(有給扱いにならない)

看護師の良いところはシフト制である所。そのためライブや子供の運動会など有休を使わずに休むことができるのです。僕の職場でもそうですが毎月3日まで休みたい日にちを希望することができます。

僕はまだ1年目なので希望を出したことがありませんが。。

また平日に休むことができるので、飛行機やホテルの代金が安い。また観光なども土日に比べると人数が少ないので平日休めるのはラッキーですね。

土日祝は外来・リハビリが休み 入退院・手術も基本なく人手が少なくてOK

基本病院は土日祝は休みです。外来や手術、リハビリ等は基本ありません。そのため業務量が少なく人手を要しません。看護師は土日祝で友達や家族と予定が合わせずらいと思いますが人手が要らないので、案外どちらかが休みになることが多いです。また業務量が少ないため平日より早く帰宅することができます。

緊急入院や緊急手術が入ればいつもと変わりませんが。

最後に

看護師は他の職種と比べると少し特殊ですよね。それがいいのか悪いのかは人によって個人差がありそうです。

夜勤や交替制勤務は、人間の生体リズムに合っていない働き方のため、看護師の心身への負担が大きいことは明らかです。そのため、交替勤務をしながらも、生活リズムを崩さずにプライベートも充実させるということが大切です。

自分に合う勤務時間や勤務体制を採用している病院を選ぶことが充実した看護師ライフにつながると思います。