夜勤中に来る突然の眠気はどうすればいいの?眠気を吹き飛ばす5つの方法を紹介

看護師は一般的なサラリーマンとは違い「夜勤」がありますよね。

皆さんは夜勤が苦手ですか?

夜勤は日勤と比べ、勤務時間が長いですし、落ち着いていることも多いので、ついウトウトしてしまいますよね。

しかしウトウトしたまま仕事をすると、重大なミスにつながるので、何としても眠気を吹き飛ばしたい!

そこで今回は現役看護師が突然来る夜勤中の眠気について効果的な対処方法を5つ紹介していこうと思います。

この記事で分かること

  • 夜勤中に眠気が来る原因
  • 夜勤中の眠気を吹き飛ばす方法

夜勤中に眠気がくる原因

夜勤前に睡眠をとっていない

夜勤は、夕方・夜の出勤になると思います。

夜勤中しっかりと起きることができるように、寝る時間を調整する必要があります。

僕の場合だと、昼まで絶対に起きないように心がけています。

いつものように、朝に起きてそのまま夜勤をすると、当然眠たくなるので夜勤前はきちんと睡眠をとりましょう。

勤務中にやることがない

夜勤中、緊急入院が来たり・必要な記録を書く時など忙しい時はあまり眠たくないと思います。

要するに、夜勤中に眠たくなる原因は、勤務中にやることがないという事です。

巡視や、患者の記録・情報収集などやることはたくさんあると思います。

夜勤は暇だと眠気に襲われるので、やることを見つけて積極的に仕事に取り掛かりましょう。

長時間座ってじっとしている

長時間椅子に座っていたり、同じ作業を何度もしていると眠気は襲ってきます。

眠たいけど記録を書かないといけない時は、立って記録を書けば多少気が紛れるのでおすすめです。

人間の生活リズムが違うから眠くなるのは仕方がない

人間は太陽の光を浴びることによって体内時計が働きます。

その為、日中は活動・夜は寝るという生活リズムが自然と出来てしまいます。

人間の構造に背くことはできないので、夜勤中眠たくなるのは仕方がない事です。

夜勤中の眠気を吹き飛ばす対処法

カフェインを摂る

コーヒーやエナジードリンクなどに入っているカフェインは、覚醒作用をもたらしますの眠気対策にはもってこいです。

僕がおすすめなのが、ブラックコーヒーを飲むことです。

エナジードリンクは高いし、苦いブラックコーヒーは舌を刺激して眠気を飛ばしてくれます!

コーヒースティックをまとめて買えば一杯10円ほどで飲めるのでまとめ買いがおすすめ

巡視に行く

眠気を覚ますには体を動かすことが大事です。

看護師なら夜間巡視がとても重要なので、患者の生存確認やおむつ交換など理由に体を動かして眠気を取りましょう。

他のスタッフと話す

眠たいのは同僚も一緒のはず。

仕事の話やプライベートの話など、時間があるからこそできる話があると思います。

看護師なら「恋バナ」「医者の話」などで話が盛り上がることがありますし、コミュニケーションを取ることで職場内の人間関係を築くことができます。

ミントのタブレットを食べる

ミンティアやフリスクは眠気覚ましにばっちりです!

マスクを付けたままだど、口と一緒に目もスースーするので眠気がすぐ一気に吹き飛びます。

目覚ましドリンクを飲む

眠眠打破やメガシャキは即効性が高く、どうしても起きなければいけない時には頼りになります。

急な勤務変更で夜勤になったり、夜勤前に睡眠をとれなかったときに効果を発揮してくれます。

まとめ

まとめると、夜勤中の眠気を吹き飛ばすには5つの対策があります。

  •  コーヒーやエナジードリンクなどのカフェインを摂取する
  •  巡視に行ったりして体を動かす
  •  他のスタッフと話す
  • ミントオタブレットを食べる
  • 目覚ましドリンクを飲む

眠気があるまま働くとミスをするリスクが高くなるのでウトウトしながら働くのは避けたいですよね。

今回紹介した記事が参考になれば有難いです。