看護学生がiPadを買うなら容量はどれがいい?←この記事で解決

※この記事は「iPadの購入を考えていて、容量をどれにすればいいのか迷っている」方に向けた記事になります。

 

サスナス

僕は看護師として働き、最近ではiPadを取り入れた学習を毎日行っています。

 

iPadはペーパーレスで勉強できるのが最大のメリットで、イラストや動画も合わせて学習が可能です。

しかし看護学生が勉強用でiPadを使うなら、どれだけ容量が必要なのかわからないですよね。

 

今回はパソコンやタブレットについて、少し知識を持つ現役看護師が看護学生に適したiPadの容量を解説していきます。

看護学生がiPadを買うならどの容量がいい?

容量は256GB以上は必要

 

結論言うと、iPadに必要な容量は256GB以上です。

 

なぜなら256GBの下の容量はどれも64GBだからです。(小さすぎる..)

学内で使用する資料や、教科書(病気が見える)、容量の大きいアプリ、看護技術の動画などをダウンロードすると確実に容量は足りなくなりますし、ケチっても動作にもたつきが出ます。

そこにプライベートの写真・動画・ゲームアプリいれる余裕なんでないですよね。

 

もしiPadで荒野行動をしたり、動画をたくさん保存する予定があれば256GB以上は欲しいですね。

 

容量が256GB 以上のiPad一覧

容量について把握できていない人もいるので、現行型のみでまとめてみました。

 

ストレージ
iPad64GB 256GB 
iPad Air64GB 256GB 512GB 
iPad Pro64GB 256GB 512GB 1TB 2TB
iPad mini64GB 256GB 

 

これまでのiPadには32GBや126GBがありましたが、現行型は表のストレージのみです。

 

64GBと256GBではかなり容量に差がありますが、64GBだと容量に余裕が全くないので、多くのデータを保存する勉強用のタブレットとしてはおすすめできません。

もし中古を検討している人はiPad 128GB以上がおすすめです。

クラウドサービスを使えば容量を拡張できる

クラウドサービスとは簡単に言うと、「ネットにデータを保存するサービス」の事です。

本来であればパソコンにデータを保存しますが、ネットを経由することで、容量の削減・突然のiPadの故障でもデータを保管できます。

 

※おすすめのクラウドサービス

  • iCloud
  • google drive
  • Drop box

 

ネットを経由してデータを出し入れするので、手間がかかりますが、バックアップする必要が無いですし、iPadの容量を使わずデータの管理ができるのでおすすめ!

 

料金は〇GBまで無料!みたいなものもあるので試しに使ってみるのも良いですね!

 

看護学生はどのiPadがいいの?

コスパ最強はiPad Air

僕が一番におすすめするのはiPad Airです。

 

決めてとなるのはこちら!

  1. サイズ感がベスト(読み書きしやすい)
  2. スペックが必要最低限ある
  3. Apple PencilがiPadに引っ付く
  4. 映画やスケジュール管理もこの1台で完結

 

iPad Airは僕も利用していますが、勉強用としても娯楽としても使えるので超おすすめです。

 

画面を分割して勉強できるので、僕の酸素ボンベの記事をみながら学習することもできますよ(笑)

サスナス

画面が大きいからページが半分でも圧迫感がない!

利用の仕方によってYouTubeを見ながら学習も可能なので、使い勝手はいいと思います。

iPad Airを各iPadと比較すると

〇iPadと比較するとこんな感じ

  • 動きがサクサク
  • 小さすぎず、画面を分割で利用しても使いやすい
  • Apple PencilがiPadに引っ付く
  • ホームボタンがなく画面を枠ギリギリまで使っている

 

〇iPad Proと比べるとこんな感じ

  • Proは価格が高すぎる
  • Airくらいのスペックが一番コスパがいい
  • Proは動画編集・ゲーム向けなので勉強するなら勿体ない

 

〇iPad miniと比べるとこんな感じ

  • miniは小さすぎて勉強に不向き
  • 小さいのにAirと値段があまり変わらない
  • 画面を分割して学習できない

 

勉強用としてiPadを買うならApple Pencilは必須ですし、板書するなり動画をみるなりすると、それなりに画面の大きさは必要。

Proは画面が更に大きすぎて持ち運びが大変ですし、勉強程度でそれほど高スペックなiPadは必要ないと思います。

 

金銭面で厳しければiPadでもいい

僕は全力でiPad Airをおすすめしますが、価格は約7万円と高い!

サスナス

バイトを入れれない看護学生には高すぎるよね

もし貯金があるならAirがおすすめですが、お金がないならiPadでも全然OKです。

 

iPadの256GB なら57,800円から購入できるので、看護学生が手の届く範囲だと思います。

 

iPadと一緒に買うべきアイテム

iPadを買うならApple Pencilは必須

まず一番に買わないといけないのがApple Pencil

これが無いと文字を書くことができません。

サスナス

まさか手書きなんて思ってないよね

純正は15,000円ほどしますが、マグネットでiPadにくっ付けて充電する事ができますし、ペンと消しゴムを瞬時に切り替える機能もあります。

偽物のペンは安価ですが、上手く機能しなかったり破損する可能性もあるので、思い切って純正を買うのがおすすめ!

 

注意
Apple Pencilには、「第一世代」「第二世代」があるので、購入するiPadがどちらに適応するか必ず確認しておきましょう。

パソコンが無ければSmart Keyboardも検討

パソコンを持っていなくて、レポートもiPadでする予定の人は「Smart Kuyboard」も購入しておきましょう。

ちなみにAirやProならWord・PowerPointくらいの作業を楽々こなす事ができます。

キーボードは少し高いので、Bluetoothで接続できるキーボードを買うのがおすすめです。

アプリ:GoodNote 5

引用:Apple Store

最後はアプリの紹介です。

「GoodNote5」はiPadを持っている人なら誰でも持っている超人気ノートアプリ。

講義中のメモや、試験のまとめ勉強などに利用する必須アプリです。ネットで拾った写真や講義資料をGoodNote5に読み込めば書き込みもできますし、これ一つですべてが完結。

 

有料アプリですが、この機能で980円は格安!!

GoodNote5をApp Storeで見る

まとめ

最後に記事をまとめます。

 

iPadの容量は256GB以上でどのiPadも256GB以上販売しています。

ストレージ
iPad64GB 256GB 
iPad Air64GB 256GB 512GB 
iPad Pro64GB 256GB 512GB 1TB 2TB
iPad mini64GB 256GB 

 

個人的には「iPad Air」がおすすめで理由は以下の通り。

  1. サイズ感がベスト(読み書きしやすい)
  2. スペックが必要最低限ある
  3. Apple PencilがiPadに引っ付く
  4. 映画やスケジュール管理もこの1台で完結

 

インスタやTwitterでiPadで勉強している投稿を見ますが、半数以上は「iPad Air」を利用しているようです。

看護学生がiPadで迷われているなら、結論「256GB以上のiPad Air」を買うのが一番無難かと思います。