うつ病看護師の今後の働き方4選。体調を整える準備期間は給付金が受け取れる?

今回はうつ病に罹患した看護師さんに向けてお得な情報をお伝えします。

サスナス

初めまして。現役病棟看護師のサスナスです

看護職は人間関係のトラブルや仕事量の多さ、スキル面での未熟さなどが原因で「うつ病」になる方が多い傾向にあります。

うつ病になればこんな悩みが出てくると思います。

うつ病になった看護師の悩み

  • 職場のストレスから逃れられない
  • 今後看護師として働けるか
  • うつ病になって転職ができるのか
  • 退職後の金銭的な不安

そこで「うつ病」になった看護師が今後どのような働き方をすればいいのか。また体調を整える準備期間にもらえる給付金について記事を書いていこうと思います。

うつ病に関しては他にも記事を書いているので別の記事もよければ読んでみて下さい。

うつ病看護師の今後の働き方

ではうつ病になった看護師が今後どのようして働いていけばいいのか説明していきます。

治療を続けながら仕事を続ける

自分の給料で家計を支えている人は治療を続けながら仕事を続ける事を考えるでしょう。

仕事と治療の両立は大きなエネルギーが必要になります。

こんな悩みから無理に働こうとしていませんか?

  • 仕事を休むとスキルが劣って不安になる
  • 正直働くのはきついけど働かないと生活ができない
  • 自分が弱い人間だと思われたくない
  • この職場しか自分を雇ってくれない

このような悩みからうつ病が悪化するケースもあります。

サスナス

無理のし過ぎ良くない!

まずは自分の治療を優先に考えて、体を大事にしながら働くことが大切です。

まずは医師や家族やパートナーなどに相談して働くことができるか、客観的な意見を貰いましょう。

他の病院やクリニックに転職する

今の職場が苦手なら、他の病院やクリニックを検討してみてはいかがでしょうか。

人間関係や残業時間・仕事量は職場によって変わるので、今働く職場よりストレスフリーで働くことが可能です。

また、老人ホームや訪問看護など非常勤として働くこともできるので、気持ちの整理がつかない場合は、週2.3回の勤務をして体調が整ってから正社員として働くといいと思います。

サスナス

探せば残業がない所やゆったりと働ける職場はたくさんあるよ

今の職場が嫌で自分の能力を落としたくない人は転職が一番手っ取り早いです。

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看護のお仕事

看護師を辞めて他の職業に挑戦してみる

職業は看護師だけではありません。

看護師として働くうちに、自分が興味のある職業は無かったですか?

看護職を離れて、飲食店で働いたり、新たな資格を取得したり、YouTuberになるのも悪くはありません。

看護師はストレスが溜まりやすい職業なので、自分がやりたい・好きな職業で働くのが一番かと思います。

サスナス

好きな仕事をすれば自然と能力は身につくし出世もしやすい!

色んな職業を見てみたい人は下のリンクから自分が気になる職業をチェックしましょう。

職業図鑑

治療に専念するために看護師を辞める(休職する)

もし働くのが辛い人は今の仕事を退職・休職するのがベストだと思います。

無理に仕事を続けると「うつ病」を悪化させる原因にもなりますし、最悪の場合アクシデントにも繋がりかねません。

自分を身体的・精神的・社会的に守るためにも無理せず仕事を辞めるのがいいでしょう。

もしも自分が必ず働く必要性が無ければ、パートナーや家族に助けてもらい心の整理をしてから転職活動を行おう。

後ほど説明しますが、仕事が原因で「うつ病」になった場合は退職後、傷病手当金を受け取る事ができます。これは最大18か月総支給額の65%を受け取ることができます

傷病手当金の受給例

月20万ほどあれば一人暮らしの方でも生活することができますし退職後、治療に専念することができます。

MEMO
傷病手当金は毎月支払っている社会保険から受け取る事ができます。仕事でうつ病に罹患した方は対象になるので、退職後働かず療養に専念したい人は利用するべき!利用方法については下の記事を参照してください

うつ病の療養中は傷病手当金が受け取れる

サスナス

まずは傷病手当金についておさらい!

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、
被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

簡単にまとめると傷病手当金は怪我や病気(うつ病も含まれる)で働けなくなった人が、毎月支払っている社会保険から給付金を受け取る事ができます。

給与が発生している期間は給付できませんが、退職した後や休職中に受け取る事ができます。

仕事が原因でうつ病になった人が対象

傷病手当金を受け取るには、「仕事が原因」である事が重要です。

家族や勤務外での怪我・病気は対象にはなりません。

また「うつ病」と診断される事も条件で、仕事が原因と分かるように「人間関係が悪い・時間外労働が多い」などをカルテに記載してもらわないといけません。

恐らく「うつ病」と診断されるときに仕事の話は出ていると思うので、診断されている人は気にしなくてOK!

最長28か月総支給額の65%の給付金が受け取れる

先ほども少し説明しましたが、今の職場を辞めた後は、傷病手当金失業保険金を受け取る事ができます。

両方を利用することでこのようなメリットがあります。

無理に仕事を続けるとうつ病を悪化させる事がありますし、週2.3パートで働くなら、働かず傷病手当金を受け取った方がお得!

手続きは退職コンシェルジュに任せよう

申請の手続きは複雑ですが自分で行う事は可能です。しかしこのような難点があります。

  • 申請方法がわからない
  • 病院に申請を拒否される
  • 医者(病院)が助けてくれない←給付金のプロではない
  • 保険組合に拒否される←受給できないと給付方法を教えてくれない

自分がこういった給付金についてに詳しければ自分の力で給付金を受け取る事ができますが、給付金について詳しい看護師は少ないはず。

そこで退職コンシェルジュというサービスをご紹介します。

退職コンシェルジュとは、傷病手当金や失業保険金などを受け取れるようにサポートしてくれるサービスの事です。

プロがサポートしてくれるので手続きはスムーズですし、余計なストレスが溜まらなくてGOOD!

これは例ですが、総支給額が30万円の佐藤さんが退職した場合失業手当を3か月(約54万円)受け取る事ができます。

しかし傷病手当金を受給することで合計414~540万円受け取る事ができます。

サスナス

差は歴然。。利用する価値しかない

傷病手当金は利用せず無職を続けた場合、受け取れるはずの数100万を逃す事になります。

退職コンシェルジュならこの傷病手当金を確実に受け取る事ができるので是非利用してみて下さい。

受給できる条件や受給金額・受け取る流れなどは無料の説明会を実施しているのでそちらで内容を理解してもらえればいいと思います。

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まとめ

今回はうつ病になった看護師が今後どのように働けばいいのか記事として書きました。

今後の働き方

  • 「うつ病」の治療を受けながら仕事を続ける
  • 他の病院やクリニックに転職する
  • 看護師を辞めて他の職業に挑戦してみる
  • 治療に専念するために看護師を辞める

今後の働き方としては上記の4点です。

個人的な意見としては、きっちりとうつ病の療養をおこなってから仕事に復帰するのがいいと思います。

なので、まずは今の仕事を退職して傷病手当金を受け取りながら、次の転職先を探して、仕事に復帰できそうであれば働くのがベストかと。

無理に仕事を続けると結果的にうつ病を悪化させたり長期間社会復帰できない可能性があるので、まずはうつ病の療養に専念しましょう!

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