新人看護師が成長しなくてうざいと思う看護師はこれを見ろ!あなたが新人の成長を妨げてる?

新人看護師に対して毎年腹を立てる先輩看護師は多いようです

新人の僕からすると、新人なんて失敗するのは当たり前だし、怒鳴らなくてもきちんとダメな所を指導してくれれば理解する。

それをあなたの勝手な感情でお互い不快な気持ちになるって馬鹿らしくないですか?

そんなカリカリ怒る人は大人としても情けないと思います。

そこで今回は新人看護師にカリカリしている看護師に必見。怒りが無くてもきちんとした指導をすることは可能なので、そういったことついて紹介していこうと思います。



できる人は何が悪かったのか気づかせる

皆さんは今の職場の教育環境に満足していますか?

無駄に怒られたり理不尽なことを言われたり。教育には正解不正解があります。

できない人の教育は自分の感情のまま怒りをぶつけてしまうことです。相手が悪い、だから怒る。と直情的な流れで怒りのスイッチが入ります。こういうときによく見られるのがミス自体のことではなく相手の人格を否定する言動です。

「だからお前はいつまでたってもできないんだ」「そんなことも気づけないの?」「何を勉強してきたの?」

などミスの問題とは全く違う方向に矛先が向いています。これでは部下も今回のミスを次に生かすことができません。

●できる上司は部下に何が悪かったのか気づかせる教育をします。部下のミスに対して真摯に向き合い、ミスに対してどのような原因があり次からどう行動に移していけばいいのか明確にさせます。こうすることで部下も理解でき次に活かすことができます。

だからと言って気づかせるよう導くうえで相手を委縮させては逆効果です。部下はタダでさえ立場の弱い相手に怒られれば、相手はミスしたという意識がつよくなり、ひたすら委縮して頭を下げ続けるでしょう。僕らは上司のためにミスなく仕事をこなしているわけではなく、ミスしたことに対して怒らなくても十分に反省しています。だから上司はミスに対する原因追及が大切です。

MEMO
想像力があると、自分の身の回りで起こる出来事の多くは想定内であると判断できる

上司が過激に怒ると部下は自分の考えを伝えることができない

社会で怒られるほとんどが、上司から部下へむけてだと思います。

部下が少しミスをするだけで必要以上に怒られる。大きなミスならわかりますが少しのミスは多めに見てやってほしいですよね。

僕の職場にも理不尽極まりないお局がいますが、毎日心が委縮するほど怒られると自分の考えをうまく伝えることが難しくなります。

上司と部下の信頼関係はとても重要なことで僕らは上司の教育によって仕事をを覚えないといけないし、仕事が覚えられないと仕事の実績が伸びず、昇進することも難しくなります。また上司に反抗して完全に嫌われてしまうと、職場環境は最悪だし居づらいですよね。

つまり部下にとって上司は必要不可欠なのです。その立場を悪く利用して怒るのではなく信頼関係を構築することで部下が成長するのです。部下は

信頼関係を築けないと部下はいつまでたっても上司のご機嫌取りで仕事に手が付かず自分の考えで仕事をこなすことができなくなります。

 

注意
何故部下が言うことを聞かないんだ。と悩んでいるのであれば怒らずに相手の立場に立ち思いを傾聴したり、問題に対する原因追及・解決策を導いてあげることが大切です。

いくら怒っても何も起きない

これは全員に当てはまることでがありますが、普段どのようなことで怒っていますか?

例えば電車が遅れて打ち合わせに遅れてしまったり、居酒屋で食事が来たときコップがこぼれて服が濡れた時。

多くの方はイライラすると思います。しかし駅員や店員が望んでやったことではありませんし、これらはどれも想定される出来事なのです。人身事故なんて日常茶飯事でありますし、居酒屋の店員にもミスはあります。

怒りの感情がある人は相手にミスを完全に押し付けていますが自分に非がないのか考えることが大切です。大事な打ち合わせがあるのであれば、電車を二本早いので乗る必要があるし、外食に行くのであれば、店員さんが僕らの接客中に何かしらのミスを起こすリスクがあると理解したうえで利用する。など自分に非がないのか考えることが大切です。

ということも、他人の人生は変えれませんし、変えられない出来事に対していくら怒ったところで何も起きませんし、エネルギーに無駄です。

変えられない出来事が起こったときは何をすればいいのか考えることが大切です。

事実に対する解釈の仕方で怒ることがなくなる

次に怒りを消すための本質的な思考法について解説していきます。

これは僕も日ごろから実践していることですが、事実に対する解釈の仕方をポジティブに保つことです。

例え出来事がどれだけマイナスなことであっても必ずプラスの意味付けをすることです。仕事でミスした、試験に落ちた、事故にあった、親が離婚したなど。起きたことに対して僕たちは何もできません。そんなことにいつまでもイライラしていても何も変わりません。

自分の感情は自分でコントロールすることができます。何事もプラスに考えて、怒る無駄なエネルギーを他で活用しましょう。

MEMO
自分の失敗は成功への第一歩です

最後に

人生にはいろいろな事が起きますが怒って過ごしても笑って過ごしても同じような時間が経過します。

であればできる限り笑って楽しく生きていたいし、怒りで無駄なエネルギーを使わず幸福な人生を自分でつかんだ方が楽しいと思います。

過去や現在にとらわれる思考ではなく将来にむけた思考が大切になってくると思います。

 

今回僕が読んだ本は怒りの扱いについて書かれた本で、怒ることのデメリットやその怒りを回避するための考えが書かれています。僕はこの本を読んで共感できることが多かったですし、将来の教育方針の中で怒らず成長させる教育システムができればいいなと思いました。

特によく怒る方に読んでほしい本ですが、毎日怒られ続けている方にもタメになる本なので是非読んでみて下さい。

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