臨床で使う必需品のナースグッズを9選紹介します。人気の通販サイトはどこ?

臨床で実際様々なナースグッズがあり、あると便利なものが多いです。

僕もナースグッズをいくつか持っていますし、先輩も沢山持っています。ナースグッズを持つことで仕事の効率も上がりますしないと困る必需品のものもあります。

しかしナースグッズといっても種類は多いですし、何をどこで買えばいいのかわからないですよね。

そこで今回は臨床で必ず使う必需品のナースグッズについて紹介していこうと思います。

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臨床で必要な看護グッズ9選

電卓

点滴の滴下数を計算するときや輸血などでDrに「4時間で落として」と指示を受けた時瞬時に計算をする必要があります。
滴下の計算って複雑で計算ミスが起こりやすいです。

計算するときはダブルチェックして確認すると思いますが場合によっては自分の計算で滴下しないといけないことも。

そんな時電卓は必需品です。

薬効の強いものだと、投与量を間違えてしまうと患者の生命にかかわります。ミスを無くすためにも電卓は持っておきましょう。

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ナースウォッチ

次はナースウォッチです。普通の時計と違うところは腕に巻かなくていいところ。

腕時計は衛生的にもよくありませんし、ケアのたびに着脱するのは時間のロスです。また腕時計をポケットの中に入れるとかさばるし。。

ナースウォッチはクリップがあるのポケットに引っ掛けることがでできますし、取り外しが簡単なので点滴を手落としで行うときなどもすぐ取り出すことができます。
看護師はタイムスケジュールが命取りであり、入退院やオペの時間を把握し空き時間にケアを行ったりする必要があります。そんな時手元に時計があればタイムスケジュールを組み替えやすいです。

伸びるストラップ付ハサミ

看護処置を行う上でハサミはたくさん使いますよね。(テープを切ったりガーゼの長さを調整したり)

僕が紹介するのは医療用のハサミです。100均のハサミと何が違うのかというとハサミの先端にプラスチックのカバーがついています。

そのため患者の近くでハサミを切るときに皮膚を傷つけるリスクが減ります。また伸びるストラップ付なのでベッドサイドに置き忘れることもなく、自傷行為や認知症のある患者さんから安全を守ることができます。

100均だと切れ味も悪く、切れ端がガタガタだと患者の不快感・皮膚トラブルにもつながるので切れ味のいい医療用のハサミが良いと思います。

ペンライト

続きましてはペンライト。

患者の瞳孔観察を行うときに使います。脳神経外科や重症患者が多い病棟なら使うことも多いと思います。

瞳孔を見るとき病棟に備え付けられている懐中電灯を使うこともできますが、懐中電灯自体が大きいので観察しにくいし患者さんも目の前にでかい懐中電灯があるとびっくりしますよね。

ペンライトなら瞳孔不同の有無を確認しながら瞳孔サイズを確認することも可能です。

ポケットに収納できるペンケース

勤務するとき、ポケットの中で物があふれていませんか?

主にポケットの中には今紹介しているものや、メモ帳、ペンなどがあると思います。ペンケースがあるとポケット内で収納がうまくいきますし、あれがどこ行った?って探す手間を省けます。

また勤務前後ペンケースがあるとすぐに用意、後片付けができますよね。わざわざ筆箱に片づけることもありません。

整理整頓をしっかりと行うことで仕事の効率も格段に上がります。

収納が苦手な人にはペンケースがおススメです。

駆血帯

 

僕の先輩には個人用の駆血帯を持つが何人かいます。

病院にはゴム製の駆血帯が置いているのですが、先輩が持つのは布製?の駆血帯です。

ゴム製と違って良いところ

・幅が長いので痛くない

・ボタンなので外しやすい

・片手で付け外しの調整ができる

新卒の方は採血やルートキープをする機会が増えてくると思います。自分に合った駆血帯を使ってみてはどうですか?

キャップレス印鑑

次はキャップレス印鑑です。

僕の職場は印鑑を使う頻度が非常に多いです。薬剤の確認や輸血のダブルチェック、出勤退勤時など様々なとことで使います。

そんな時キャップを付け外しをするのはめんどくさいですよね。

キャップレスなら普段はインク部分を保護してくれて必要な時に印鑑を押すことが可能です。

とても便利なので僕は2つ持っています。

看護カード

医療では観察の判断基準としていろんなスケールがありますよね。デザインアールやブレーデンスケール、ブリストルスケール、GCSなど。。

すべて把握できれば問題ありませんがいざ必要になったときスケールを理解できていないと記録に残すことができませんし医療従事者同士で情報共有もできません。

看護カードはスケールのほかに瞳孔に異常がが起きた時どういうことが患者得られるのか?心電図のこの波形はこれが考えられる。など看護で必要なことがたくさん書いています。

勿論患者が急変した時の対処方法も書いていますので一人でテンパることもありません。

自分の専門じゃない診療科の患者を受け持った時にも活用できますね。先ほどのペンライトの話でありましたが、瞳孔を見るときには物差しが必要ですが看護カードにはカードに物差しがついています

ペンライトの購入を考えていない人は看護カードを活用しながら懐中電灯を使い瞳孔サイズを観察するといいと思います。

聴診器

一応聴診器も。

看護実習で聴診器が必要になるのでほとんどの方がお持ちしていると思いますが、看護師になったので新しい聴診器を買い換えて心機一転してみるのもいいですね

看護グッズはどこで買えばいいの?

看護グッズは主に、AMAZONやYahoo! 楽天などで購入することができるので、そちらのサイトで購入することができます。

しかし中には看護グッズ専門のサイトがあります。

紹介するのはナースリーという通販サイトです。

2万点以上を出品しており種類や数も豊富。

価格も比較的安価で購入しやすいので、どこで買えばいいのかわからないのであればナースリーが一番いいでしょう。

Amazonや楽天などでは安価なものを扱ってはいますが、中国製品で壊れやすかったりすることもあります。

長い事ナースグッズを愛用するのであればナースリーで買うのが一番無難かと思います。

ナースリーのホームページはこちら

最後に

これから何十年も臨床で働くならどのグッズを買っても無駄になることはありません。きっと役に立ちます。

新卒の人はどうしてもミスも多く効率が悪いのでグッズに頼って仕事の効率を上げるのもいいでしょう。

是非購入してみてはいかがですか?

ナースリーのホームページはこちら



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