仕事でついやってしまった。提出物を忘れたときに使える無難な対処法と対策方法

サスケ

しまった!提出物を期限内に出せなかった。。。

課題の量が多かったり、期限を忘れて当日締切日だと知ったり、色々理由で提出物を期限内に出せないことが一度はあると思います。

社会人は勿論ですが、忘れ物や提出物を期限までに出せない人は社会的信用を無くしてしまいます。

今回は提出物を忘れた時の対処法とその対策についてお伝えしていきます。



提出物を期限内に出せなかった時の対処法

自分の過ちを受け入れ早急に謝る

おもに教員や上司に該当すると思います。忘れたことに気づいたときはすぐ謝りましょう。謝るのは早ければ早いだけ良いです。もし自宅で気づいたなら次の日朝一で謝罪しましょう。

伝えることはこの4点!真実を伝えましょう。

・まずはきちんと謝罪。(反省の色をしっかり見せる)

・何故忘れたのか

・どう対処すると考えているのか(いつまでに提出するか)

・今後の対策

恐らく怒られるでしょう。しかしそれは自分の行動の結果ですししっかりと受け止めて次に活かしましょう。

提出日に気づいたならその場でやりきる

朝学校や職場に来てから提出日だと気づくこともあるでしょう。その場合は提出時間ギリギリまで頑張りましょう。学校であれば友人にまとめた資料を見せてもらったり、問題の答えを教えてもらったりして提出物をこなすものありかと思います。

提出物が昼なら午前中に死ぬ気で終わらせましょう!

しかし友人のを真似てばっかりしていると嫌われますし、自分のためにならないので次回以降は提出物を期限内に出せるように気を付けて下さい。

深く反省し今後ないように対策を考える

提出物を期限内にこなせないことは社会人にとって信用を失う行動です。提出期限が守れないだけで仕事を与えてもらえなかったり、昇格のチャンスがなくなったりと良いことはありません。

2度目は絶対に許されない行動なので今回のことを深く反省し、今後このような失態がないように対策を考えて下さい。しっかり対策を取らないとまた同じことをしてしまいますからね。

提出物を期限内に出す方法

課題はその日にこなす

できる人ほど提出物は早くこなします。逆にできない人は後回しで期限ギリギリに済ませたり、提出期限に間に合わなかったりする傾向にあります。

課題の日が経てば存在も薄れてやる気もなくなるでしょう。課題を出された日から取り掛かり、余裕をもって提出日を迎えましょう。

提出物を期限より早く出すことは悪いことではありませんし、早く出した方が、上司や教員からの評価もよくなるでしょう。

何日までにやりきって出すか目標を立てる

課題を出されたとき何日までにやるか目標を決めましょう。期限を自分で決めないとダラダラしてしまいますし、課題の存在も薄れてしまいます。

スマホや手帳などに自分なりの提出期限を記載していくのもありですね。

友達や同僚と情報共有する

もしも自分が忘れん坊なのであれば友達や同僚に提出期限がいつまでなのか教えてもらうように頼みましょう。逆に自分から提出日を言うことでアウトプットになるので記憶力の定着につながりますし、間違えがあれば訂正してくれるでしょう。

自分一人に頼らず、自分一人で守れないのであれば他人の力を借りましょう。

提出物や大事な書類はファイルを分ける

提出期限に出せない人は恐らく提出物の内容・期限が頭の中に入っていないでしょう。大きなファイルの中に大事な書類が一緒になっていませんか?

大事な書類はファイルを分けて毎日目がつくように保管しておきましょう。

提出物を出せない人の傾向で多いのは提出期限を知らないことです。

自宅に課題を忘れた時は?

せっかくしたのに提出物は机の上。なんてことありませんか?

忘れ物に気づいたときはまず上司や教員に報告。そして仕事が終わった後すぐに提出するように伝えましょう。

大体の人は

もう明日でいいよ

上司

と言ってくれるはず。行ってくれないならすぐ帰って提出。明日でいいのであれば朝一提出しましょう。

間違ってもしてはいけないNG行動

ほったらかしにする

提出物を忘れてほったらかしにするのは止めましょう。先ほども述べたよう謝って下さい。

反省の色が見えないと今以上に評価は下がりますし、必要以上に怒られるでしょう。上司や教員から声がかかる前に謝罪。先手必勝です。

嘘をつく

・おばあちゃんが亡くなって。

・やってないのに家に忘れました。

・課題がコーヒーで汚れました。

などのありきたりな嘘は止めましょう。原因追及されて苦しむのは自分です。真実を伝えてきちんと謝罪しましょう。

まとめ

提出物を忘れることは誰だって一度は経験したはず。

約束をしっかりと守れないと信用を失いますし、今後の出世に響きます。忘れた時はきちんと謝罪してすぐに提出物を提出する。そして次以降は必ずないようにきちんと反省して対策を立てましょう。