怒ることで生じる4つのデメリット。怒る時代はもう終わり。

職場では毎日イライラしてる人がたくさんいます。僕の先輩も患者や新卒、病院経営などいろんな人にイライラしています。

僕はそれを見て勿体ないな。と思います。そんな怒ってばっかの人生で何が楽しいのかと。時間だけはみんな平等にあります。それならいっそ楽しんだ方が人生良く生きれると思いませんか?

僕は基本怒りませんし、よくよく考えれば怒る必要もないことばかりだとおもいませんか?どうせ怒っても何も変わらないし自分の感情が必要以上に揺さぶられるのが僕は苦手です。(体にもよくないし)

勿論毎日理不尽に怒られたり不必要な仕事の押し付けもあります。けど怒ってもしょうがないことが多いし今回は怒ることで生じるデメリットについてお話していこうと思います。



人間関係が崩壊

怒りを相手にぶつけると必ず相手の怒りや恨みを買うことになり、結局は何倍にもなって自分に返ってきます。いくら信頼関係があるといって大きな喧嘩をしてしまうと信頼にひびが入ってしまいます。

 

よく人に対して良く怒る人の言い分で

「相手のことも考えてその人の成長のために起こった」とありますがこれは怒る側の勝手な理論に過ぎないですし、怒らなくても成長させる方法はいくらでもあります。相手の立場になり、理解を示し気持ちに寄り添ったうえでいうべき内容を伝えることで相手を成長させることができます。

僕は怒って分からせるやり方は不良と変わらないと思います。(言葉の暴力)

信頼関係をうまく築いていくことで楽しいことがたくさん生まれますしQOL向上にもつながりますね。

怒るとミスが増える

頭に血が上るという言葉がありますが、これは怒りや興奮状態の時の怒るもので脳内に血液が集中し、脳の機能はオーバーヒート状態になることで冷静な判断ができなくなります。

また普段通りのパフォーマンスを発揮できずミスが増え、効率も落ちてしまいます。イライラすると集中力も落ちすべてうまくいくはずがないです。

結局物事がうまくいかなくなってさらにイライラが貯まる。。負の連鎖ですね。

普段から冷静な感情でいることが重要です。

 

怒ると成長できない

怒る人は大抵人のせいにして反省しないことが多いです。まず怒る前に自分に非がないのか考えてみましょう。自分の行動で相手が間違えた行動をとってしまったのかもしれません。

また成長できないのはあなただけではありません。怒る相手にもメリットがありません。怒っても、優しく言っても伝える内容は変わりませんし、上司から部下に怒るのであれば、部下は怒られたことに対して焦りや不安が生じるでしょう。

そんな気持ちの中気持ちを切り替えて行動なんてできないですし、優しく直してほしいことを伝えれば部下も理解して次の行動にすぐ移すことができます。あなたの一方的な感情で回りにも影響を与えてしまいます。

相手の自己効力感を高めながら指導する方法が更に相手を成長させてくれると思います。



時間とエネルギーの無駄

怒りはとにかくエネルギーの無駄です。一時的に気持ちが晴れることもありますがその後すっきりして次のタスクをこなすことができますか?

怒るととにかくエネルギーを使いますし、それならその分違うところでエネルギーを使った方が自分に対してメリットがあります。怒ることで相手が変わってくれればいいのですが怒ってすぐ変わることが非常に難しいものです。

怒って相手が変わらないのであればあなたの行動は無駄になります。相手を不快にさせるだけでお互い良い気持ちがしません。

 

まとめ

イライラしてもいいことありませんし、それなら怒っている時間に笑っていた方がいい時間になると思います。

人生楽しく過ごした方がストレスもたまりませんしデメリットばかりなので是非イライラする感情は捨てちゃいましょう。



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