【頭に入る読書術】目的をもってアウトプットしよう!

僕が読書好きになったのは看護学校に入ってからです。

きっかけは実習で先生や指導者にめちゃくちゃ怒られる日々が続きて病んでいる時でした。なんでこんなに無力なんだろうって当時はものすごく考えていました。そんな時本屋で「自分にイライラする!と思ったら読む本」という本が目に止まり買いました。読むと何度か共感することもあり本って案外元気もらえるんだなって感じました。

そこから本に興味を持つようになりコミュニケーション能力を高めるための本や経済を知るための本など幅広く読むようになり、自分の興味のある本だけをたくさん読んできました。

個人的に本は自分の価値観や思考が変わるし、成功者の本を2000円せずに読めるってとてもお買い得だと思いませんか?著者それぞれいろんな視点を持っていますしその中で自分が必要だと思う知識だけ頭に入れればいいと思います。

本題に移りますが、できれば自分に必要な知識は忘れず覚えておきたいですよね。

なので今回は忘れずに頭に残る読書術について書いていこうと思います。



読む目的を持つ

例えばコミュニケーションを向上させる本を読むとしましょう。その時なぜその本を読もうと思ったのか考えてみましょう。

例えば

・うまく相手に自分の考えを伝えられるようになりたい。

・目上の方にうまく話せるようになりたい。

・コミュ障を克服したい。

・株の勉強をしたい

など、目的は何でもいいと思います。闇雲に読書するのではなく、目的を持ちましょう!

アウトプットする

本を読むとき僕は横にメモボールペンを置いています。そして自分の共感できるところや新たな学びを得られるとき必ずメモするようにしています。メモは本の一番前のページに挟んで次読むときこんな話だったなと思い返すこともできます。

書くのもめんどくさいと思う人は友人や家族に本の感想を言う癖をつけましょう。その時に本の学び自分の感想体験談実践した結果を伝えることによって本の暗記だけでなく本の内容を応用して自分の知識を増やすことができます。話す最中に自分の理解度を確かめることもできます。

本の振り返りを行う

1度本を読んで内容が頭に入ればそれでいいのですが僕はすぐ忘れてしまいます。なので必ず本の振り返りをするよう決めています。

振り返りを行うのは大体本を読んだ1,2日後。また読み返すとしんどくなるので、自分のメモと目次、太文字をメインにパラパラと目を通します。その後本を閉じてこんな内容だったな。と本を見ずに要約します。

その後は本棚に直してどんな本だったかなー。と数週間、数か月後に振り返るだけです。これだけで「どんな本だった?」と聞かれても忘れることなく内容を行耐えることができます。

振り返りは10分もあればすぐ済むし、効果的なので試してください。

 

本は全部読まなくてもOK

小説なら一連の流れがあるので初めから読まないと理解できません。しかし自己啓発本やビジネス本は全部読む必要はありません。

必要なところだけでいいのです。目次を見るとわかりますが著者の自己紹介やココいらないと感じたところは読まず、必要・欲しい知識だけを明らかにして読むのです。

本を100%理解なんてできないですからね!



 

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