【看護学生必見】それじゃ点数が伸びない。看護師国家試験勉強の間違った勉強方法。

夏休みも終わりそろそろ国試勉強をしないといけないと思う時期でしょうか?

予想問題や模試などたくさん受けられていると思いますが、点数に伸び悩んでいないですか?看護師国家試験は出題範囲がとても広く間違えた勉強法をすると点数が中々伸びません。

そんな方に今回は看護師国家試験で気を付けなければいけない間違った勉強方法についてお伝えしようと思います。

もし必修問題の点数が伸びないのであればこの記事がオススメです。

【看護師国家試験対策】必修問題で必ず点数が伸びる勉強術。1発合格した現役看護師の勉強法についても紹介



間違えた勉強方法

一夜漬け

まず一つ目が一夜漬けです。短期間の勉強では記憶の定着が一過性であるため、勉強してもあまり効果がありません。短時間でもいいので勉強する習慣をつけましょう。

エビングハウスの忘却曲線ということ言葉がありますよね。

簡単に言うと間隔をあけて勉強するより、短時間でもいいから短い時間で勉強した方が記憶の定着が良いってことです。

サスナスの勉強方法
僕は先輩からもらっていた東京アカデミーのセサミ①を毎日流し読みしていました。

要点がまとまってして分かりやすいし、国試で出たところはカラーがついてわかりやすい。とてもいい資料だったので、模試の復習など追加で得た知識はセサミに書き込んで毎日読むように意識していました。大体15分くらいの流し読みで内容を覚えるよりページを覚えられるように意識できるといいと思います。これを数か月続けると問題を解いている時頭の中でページが思い浮かんできます。

図やイラストも何度も見れば記憶されるのでオススメです。

まとめることに満足して問題を解かない

僕の学校でもまとめる人はたくさんいました。よくみんな言うんです。

昨日この分野まとめたんだー

Aさん

Bさん

えーすごい。ちゃっかり勉強してるじゃん

まとめることによって皆から賞賛されますよね。勉強をしっかりしていると。。

僕も以前はそうでしたがまとめてみんなに認められて満足して問題を全然解かない。まとめ=勉強そのものだと思っている

しかし点を取るには問題を解かないといけません。

まとめたってそれを何度も見返しますか?意味のないまとめを作業のようにしていても点数伸びません。

問題を解いて知識を定着させていきましょう!

間違えた問題を解きなおさない

間違えた問題は自分の分かっていないところです。つまりそこを解決すれば必然と点数が伸びるのです。

新しい問題を解いても、復習をしなければ同じ間違いを繰り返します。

むしろ問題を間違えることをラッキーだと思いましょう。国試中に分からない問題をいると焦ってしまいます。国試勉強期間中からたくさん間違えて苦手の克服をしましょう。

自己採点で自分に嘘をつく

学内で模試をするとき自己採点をする人も多いと思いますが、自分の点数に嘘をついていませんか?

周りより点数が低いと、恥ずかしくて点数を数点高く見積もったりする方もいますよね。

自分に嘘をつくと自分の正しい成績が分かりません。また自分が勉強してどのくらい知識が付いたのか比較することもできません。

最初はみんな知識がないものです。点数が低い人は、その分伸び幅が大きいわけなんですから、みんなに見せ付けれるくらいの点数を取れるように頑張りましょう。

予想問題を中心に解く

これは間違えやすい勉強法ですね。

看護師国家試験はプール制の問題なので過去問からの類似問題がたくさん出ます。つまり過去問題が国試勉強で一番重要な問題集なんです。

予想問題は知識の幅を広げるために効果的ですが、予想問題は出題範囲から少し離れている可能性があります。

例えるなら骨付きチキンにつけるケチャップのところを勉強している感じですね。土台となる骨の部分である過去問を勉強しないとチキンは食べれません。予想問題にとらわれず過去問中心も勉強をしましょう。

まとめ

まだ国家試験まで時間があると思っていても気づけば国試当日を迎えてしまいます。僕は焦っていた側の人間でしたが余裕をもって勉強しておくと国試は絶対受かります。日々の積み重ねがとても重要となってきますので。

国家試験の勉強方法について気になることがあれば何でも相談してください。答えられる範囲で全力で答えます。

学生の頃は大変だけどとにかく正しい勉強方法で点数を伸ばしてください!